EC物流の効率化はネット通販事業においては大切な要素です

2020年1月30日 By admin

外部に物流部分を委託することのメリット

ネット通販事業を営む場合には、注文を受けてから発送に至るプロセスを簡略化することが大切です。少ない受注の間であれば、社員で注文を受けた商品の発送までを対処することが可能ではありますが、扱う業務量の増加に伴い、商品の発送に関する業務負荷は増大していくのも実情です。通販物流を活用することで、社員が物流に関する業務に携わることがなくなり、販促やプロモーションなどのクリエイティブな分野の業務に専念できるようになるのです。自社で倉庫を構えたり、管理を担当する人員を雇用するのは、それなりにコストが掛かってしまいます。物流を専門に扱うプロの代行会社に依頼することで、余分なコストの削減と、注文に対する柔軟な発送を実現することが可能になるのです。

物流に関する業務をトータルで外注可能

通販物流では、商品の発送だけではなく、在庫管理やピッキングなど、発送に関する付随業務もトータルで委託することが可能です。代行会社によっては、預かっている商品の状態をリアルタイムに把握することができる独自のシステムを導入している場合もあり、自社の倉庫で管理しているのと同様な感覚で商品の発送業務を営めるようにもなっています。代行業者を活用する際の費用は、倉庫の使用料などの固定費と、受注量に応じた発注費用になる変動費で構成されています。受注の増減に応じて、発送にかかるコストは変わっていきますので、余分なコストが生じることもありません。繁忙期の対応や、急激に受注が増加した際でも、発送業務をアウトソーシングしておくことで、柔軟な対処が可能になるのです。

EC物流の活用方法をセミナーを通じて学ぶ事ができます。具体的な成功事例を検証しながら、参考にする方法も取れます。