なんだか難しそう?白色申告と青色申告とは

2018年8月30日 By admin

確定申告って何?どうすればできるの?

普通のサラリーマンの人は、企業が年末調整を行ってくれるため、確定申告をしなくていい人がほとんどです。ですから、確定申告について詳しく知らない人が結構多いと思います。確定申告とは、簡単に言えば納税する手続きのことです。個人事業主やフリーランスが主な対象者ですが、条件によっては会社員も当てはまるケースもあります。申告する方法は、税務署や市区町村役場から確定申告書をもらい、記入して税務署へ郵送するだけです。難しそうなイメージがありますが意外と簡単です!

白色申告と青色申告のメリット、デメリット

確定申告には、「白色申告」と「青色申告」の2つが存在することを知っていますか?双方にメリット、デメリットがあるので、知っておいたほうがお得ですよ。白色申告の主なメリットは、事前申請の必要がないこと、帳簿づけが簡単であることです。青色申告の主なメリットは、青色申告特別控除が受けられること、そして、赤字を繰り越すことができることです。青色申告を選ぶ人は、節税目的の人が多いようです。

確定申告しないとどうなるの?

「フリーランスとして働いてるし確定申告しなくてもばれないだろ」とかは絶対思わない方がいいです。税務署にはお金の動向がバレバレなんです。それで、確定申告しないと延滞税や無申告加算税などの税金を取られる他、色々なローン契約やクレジットカードのキャッシングなど、普段使うサービスが受けられなくなる可能性もあるため、絶対に申告は怠らないようにしましょう。また、確定申告には期限があり、1年中できるわけではないので、注意が必要です。

青色申告は不動産所得などを有する事業者が、毎日の取引を帳簿に記入して確定申告書で申告する制度のことで、控除により節税効果が高くなるのが特徴です。